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当院の特徴

診療内容

1,消化管内視鏡

胃カメラは経鼻・経口いずれも可能です。また内視鏡施行時に切除可能なポリープが見つかれば、その場で切除も可能です。

また胃カメラ、大腸カメラいずれも希望があれば鎮静下で行うことも可能です。鎮静剤の使用を希望される患者様は検査後2-3時間点滴室で点滴を受け、鎮静剤の効果が消失したことを確認した後に帰宅可能となります。

胃カメラについては、当日の朝食を抜いた状態で来院して頂ければ当日行うことも可能です。(血糖降下薬や抗凝固薬を内服している方は予約して行ったほうが安全です。)詳細はお電話でお問い合わせください。

2、超音波検査

日立製のArietta 50を導入しました。

21.5インチモニタは非常に見やすく微細な病変をとらえることができ、操作性も直感的で分かりやすいため的確に診断することができます。

当院では腹部超音波の他、乳腺超音波、頸動脈超音波も施行可能です。

3,ピロリ菌検査

大塚製薬株式会社から2019年末に販売が開始されたヘリコバクター・ピロリ感染の有無を診断する「赤外分光分析装置 POConePlus®(ポックワンプラス)」を導入しました。

本装置は、呼気中に含まれている二酸化炭素の同位体比(13CO2/12CO2)の変化量を測定する赤外分光分析装置で、ピロリ菌の感染の有無を検査薬(13C-尿素)を服用して診断します(尿素呼気試験法)。

 
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